アスカハウジング

横浜本社 045-810-3850 営業時間 平日9:00~18:00

アスカハウジング

Concept

集える庭のある家

家と庭の一体設計 リビングから続く快適空間

previous arrow
next arrow
ArrowArrow
Slider

家には庭が必要である

「家庭」という言葉が”家”と”庭”から成り立っているように、両者の関係こそ日本独特の住まい方ではないだろうか。
窓越しに庭を見つめる事で季節を感じ、窓を開ける事によって季節の風を取り入れる・・・
日本は古くからこの住宅形式で成り立ってきているように思えます。
また近年では、お客様を招く空間も屋内だけではなく庭先でのパーティーやバーベキューなど、庭本来の使い方も大きく広がってきています。
そんな快適な空間を取り入れた「集える庭のある家」を御提案させて頂きます。

人を招ける空間をつくる

家族だけでなく趣味や御近所の活動を通じて知り合った方、古くからの友人、御主人の会社の方々・・・
年を重ねるにしたがって、住まいは家族のふれあいだけではなく、こうした人々とのふれあいの場として重要な役割を果たすでしょう。
もちろん、ただ広い庭があればよいというわけではありません。
庭への日当たり、家の中からの動線の配慮、家と繋がる開口部の計画、外構・植栽の計画に至るまで、庭を活かす計画はたくさんあります。
たとえば、開口部の計画と一言で言っても、ただサッシをポンと付けてしまっても素敵な家にはなりません。
防犯面や断熱、熱損失などサッシの性能は勿論のこと、窓の配置による外観デザインの考え方、リビングに美しい光を取り入れる為のガラスの計画とプライバシーの関係、練りに練った計画のもとに、家と庭との繋がり
という重要な役割を持った開口部を一つ、決めていきます。

家と外構計画の有り方

庭の計画にあたり、もう一つ外せないのが外構の計画です。
たとえ広い庭があっても、土のままにしておけば雨や雪の後は泥が溜まり建物も汚れてしまいます。
外構計画ではそういったことを防ぐため、芝生をはったりウッドデッキにしたり、またはバルコニーに庭の機能を持たせたりと様々な御提案をさせて頂きます。
また、庭に落葉樹を設ける事で日差しの厳しい夏に葉が生い茂る事で日差しを遮り、冬は落葉することによって陽を取り入れる、
など家の中にまで届く外構計画も配慮の一つとしています。