アスカハウジング

横浜本社 045-810-3850 営業時間 平日9:00~18:00

アスカハウジング

Concept

私たちはお客様の安心・安全を第一に考えております。

アスカハウジングの工法

アスカハウジングでは、施工性に優れ、面によって家を支えるツーバイフォー工法、日本で最も伝統的な木造軸線(在来)工法・構造強度を高め、耐震性に優れたSE工法を主に施工しています。

アスカハウジングのこれまでの実績

1,153棟の実績。

お客様には一流メーカーと同様の品質・施工を安心して当社へお任せいただけます。
住友林業、三菱地所ホーム、野村ホームの指定一括工務店として、今日までにハウスメーカーの新築住宅を241棟完成した実績があります。ハウスメーカー以外でも、自社施工で701棟の新築住宅の実績があります。

地盤調査 – 徹底した地盤調査からスタート

敷地の性格を徹底調査

当社の家づくりは徹底的な敷地の調査から始まります。道路斜線、北側斜線、高さ制限などの法的規制を遵守し、特に三階建建築では敷地の強さを入念に調査します。その上で敷地を取り巻く隣地や道路の状況を精査し、陽当たりや音、風通しなど街で快適に暮らしていくための家づくりを考えます。当社では経験豊富な専門チームが責任を持って調査し企画・立案しています。

躯体が軽い木造住宅は、弱い地盤にも有利。

都市部で住宅建築では3階建が主流になりつつあります。鉄骨3階建の住宅1㎡あたりの躯体重量は約3.5~4t、木造住宅では約2t、なんと半分の軽さです。躯体重量が大きいほど地盤に与える影響も大きくなり、特に軟弱地盤での建築には安全のための地盤改良コストが増えてしまいます。大掛かりの地盤改良には費用はもとより環境に与える負荷も大きくなります。躯体重量の軽い木造住宅は地震による影響も少なく不同沈下も起きにくい工法です。

地盤を精密に調べるスウェーデン式サウンディング調査。

(社)日本建築学会が推奨するスウェーデン式サウンディング調査で地盤を正確・詳細にデータ化します。あわせて、敷地の地盤図など来歴を慎重に調査、将来にわたって安心して住まえる地盤であるかどうか正確に診断します。

地盤改良 – 必要に応じて的確で入念な地盤工事

鋼管杭圧入工法

表面が軟弱地盤で支持層までの距離が10m程度と比較的浅い場合や同一建物が切土と盛土にまたがる場合に用いられる工法です。
小型径の鋼管を支持層まで回転圧入し、建物を支持します。廃土が出ず、無振動・無騒音なので近隣に問題なく作業ができます。

表層改良工法

軟弱な地盤が薄い場合や畑地など土の表面改良を行います。軟弱地盤を掘り取りセメント系の固化剤を散布し現地盤の土と混合・撹拌、圧力を加え硬い版状の固結体をつくります。不同沈下や液状化対策に優れた効果があります。

柱状改良抗法

深くまで軟弱な地盤の場合、土中に柱状の改良杭を打設する工法を用います。無公害のセメント系固化剤によるセメントミルクと土を撹拌しながら地盤に注入、杭を造ります。低震度・低騒音で周辺の影響が少なく、工期も1~2日で完了します。

  • 地盤沈下を起こしやすい地盤

    水田や沼地に盛土した地盤は、経年変化や地震の際に不同沈下したり、全体的に沈下したりすることがあります。

  • 地震などで家が傾きやすい地盤

    斜面を切り崩し、切土・盛土で造成した地盤では地震や豪雨のときに盛土側が沈下することがあります。

基礎 – 高い強度を保つ基礎構造が家の全荷重をしっかり受けとめます

基礎は、建物、家具、人そしてこれからの思い出、生活のすべてを受け止めなくてはなりません。木造住宅は建物全体の荷重を基礎全面でどっしりと支えるベタ基礎です。耐震性に優れ、快適な生活には不可欠な湿気を抑える性能にも優れています。また、残土量も少ないことも施工面で大きなメリットとなっています。

布基礎とベタ基礎、違いは?

布基礎工法は建物の外周や部屋の間仕切りに沿ってのみコンクリートが打たれ、「線」で建物のすべてを支えています。
従って建物すべての重さを面で支えるベタ基礎の木造工法が優れていることは一目瞭然です。

基礎配筋施工

直径10㎜と13㎜の異形鉄筋を縦横に入れたコンクリートの連続基礎が床下全面に覆い、壁構造をしっかり支えます。コンクリートの立ち上がり幅は120㎜を確保しています。